2008年10月21日

那智勝浦町の「ぶつぶつ川」13.5メートルの日本一短い川

20081021-00000003-agara-l30-thum-000.jpg町は同日、川で記念式典を行い、関係者らで指定を祝った。ぶつぶつ川は、玉の浦海水浴場に注ぐ粉白川の支流で、川幅は広いところでも約1メートルしかない。

新たな観光資源として地元の期待が高まっている。町の水質検査では飲用水として利用できる結果が出ている。

川底から水がわき出す様子からその名が付いたといわれる。那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」(13・5メートル)が21日、県から2級河川に指定され、法定河川としては「日本一短い川」になった。

今回の指定で、県と町はぶつぶつ川を地域振興に積極的に活用していくことや、良好な環境を協力して保全していくことなどを盛り込んだ協定書を交わした。

洞昌司・粉白区長はぶつぶつ川の由来などを説明し「今でも野菜を洗ったり魚を料理したり、水をくんでコーヒーを沸かしたり地元の人のとっておきの憩いの場所としてよく利用している。指定を記念して、県無形民俗文化財の「高芝の獅子舞」の奉納や下里保育所の園児たちによるささ舟流しもあった。

県内には2級河川の中で日本一長い日高川(114・745キロメートル)があり、2級河川の最長短がそろった。これまで2級河川の最短は北海道島牧村の「ホンベツ川」(30メートル)で、ぶつぶつ川はそれを抜いて日本一短い川になった。

式典には、県や町など関係者や住民約100人が集まった。

今後も代々この美しい日本一短い川を地元一丸となって守っていきたい」とあいさつした。


posted by kou at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏政府、大手6行に公的資金注入=総額1兆4200億円

731c9_30_AFP019741_00-m.jpgフランスのラガルド財務相は20日、政府がクレディ・アグリコル、BNPパリバなど同国の大手6銀行に総額105億ユーロ(約1兆4200億円)の公的資金を注入すると発表した。これら大手3行のほかに資本注入を受けるのはクレディ・ミュチュエル(12億ユーロ)、ケス・デパルニュ(11億ユーロ)、バンク・ポピュレール(9億5000万ユーロ)の3行。

仏議会は先週、最大3600億ユーロの金融安定化基金の設立を承認した。またサルコジ大統領は「フランスの銀行を破綻させないし、預金者は1ユーロたりとも失うことはない」と表明している。

金融危機で打撃を受けた銀行を支援し、金融システムの混乱を防止するのが狙い。

≪写真はパリにあるクレディ・アグリコルの本部≫最大手のクレディ・アグリコルは30億ユーロ、BNPパリバは25億5000万ユーロ、ソシエテ・ジェネラルは17億ユーロの資金注入を受ける。

posted by kou at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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