2008年10月27日

フィギュア男子の小塚が初優勝

エバレットでおこなわれていたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦で男子で小塚崇彦(トヨタ自動車)が初優勝を果たした。

ショートプログラム(SP)3位
自由演技で146.08点1位
合計226.18点で逆転。
自身初!
日本男子では4人目のGPシリーズ制覇となった。
SP2位のジョニー・ウェアが2位、SP首位のエバン・ライサチェク(ともに米国)は3位であった。

女子のSPは
金妍児(韓国)が69.50点で首位
安藤美姫(トヨタ自動車)が57.80点で2位
中野友加里(プリンスホテル)は57.46点で3位。
日本人の両親を持つ15歳の長洲未来(米国)は4位。

またスピードスケートでは期待の中学生代表が誕生
中学3年生の高山梨沙(北海道・早来中)が選出された。高山は中長距離が専門で、連盟によると中学生のW杯代表は初めて。W杯はベルリン大会(来月7日開幕)が初戦となるとのこと。


posted by kou at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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